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■ 司法書士

資格概要

司法書士とは、裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成及び登記又は供託手続きの代理を職業とすることができる資格です。司法書士になるには2つの方法があり、一つは、法務省が実施する司法書士試験に合格すること、もう一つは、裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官または検察事務官は、その職務に10年以上従事した上で法務大臣の認可を受ければ、司法書士となる資格を取得することができるという制度を利用する方法。試験の合格率は、平均2.8%前後。

受験資格

制限なし

試験内容

【午前の部】
憲法・民法・刑法・商法(多肢択一式35問)

【午後の部】
民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法 (多肢択一式35問)
不動産登記・商業登記 (記述式2問)

【口述試験】
筆記試験と同一の範囲からの出題と司法書士業務の一般常識

試験日程

筆記試験/ 7月上旬頃
口述試験 / 10月中旬頃

試験会場

筆記試験 / 各法務局管轄の受験地

受験料

6,600円

合格発表

筆記試験 / 9月下旬頃
最終発表 / 11月中旬頃

補足情報

ホームページ

法務省



お問合せ先

東京法務局 03-5213-1323
大阪法務局 06-6942-1481
または各法務局各地方法務局総務課