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■ 獣医師国家試験・予備試験

資格概要

獣医師になるには、まず獣医学科のある大学に入学し、6年間の獣医学教育を履修した後、農林水産省が行う獣医師国家試験に合格しなければなりません。現在、獣医学科を設置している大学は、国立大学10校、公立大学1校、私立大学5校で、学生定員は全校で930人となっています。なお、獣医師の資格を必要とする国家公務員・地方公務員になるには、まず獣医師国家試験に先駆けて行われる公務員試験に合格し、その後獣医師国家試験にも合格しなければなりません。

受験資格

【獣医師国家試験】
1. 大学に於いて正規の獣医学課程を修了した者。
2. 外国の獣医学校卒業者又は、獣医師免許取得者で1.2.と同等以上の学力・技能の習得者。
外国の獣医学校卒業者又は、獣医師免許取得で、獣医師予備試験合格者者。

【獣医師国家予備試験】
外国の獣医学校卒業者又は、獣医師免許取得者で厚生大臣が認定した者。

試験内容

獣医師に必要な公衆衛生の知識に関して出題

試験日程

10月?11月の官報による日程で各獣医大学への通知

試験会場

10月?11月の官報による日程で各獣医大学への通知

受験料

12500円

合格発表

報による日程で各獣医大学への通知

補足情報

ホームページ

農林水産省生産局畜産部



お問合せ先

農林水産庁畜産局衛生課獣医事班 03-3502-8111